ごあいさつ

メルビックの語源はラテン語のMelioris Vitae circumiecti[よりよい生活環境を]の頭文字をとったものです。
また、我が社が創立以来、半世紀を貫いてきた経営理念
We’ll mutually co-operate to elevate more valuable intelligent circumastances.
「我々は相互に協力し、価値あるインテリジェント社会の創造に貢献する」
をも考え合わせて、社名を【Melvic】にしました。
社章のイメージはMelvicの頭文字Mとメルビックの前身相互電設時代から育んだ
【社員】【会社】【顧客】間の連帯を3本の矢と捉え、その絆の強化を図っています。

会長あいさつ

みんなで成長する会社
「なによりもまず、自分を大切にしてほしい。自分を信じるほどに己に厳しくなり、身を修める
気持ちが高まる、意欲をもって知識を吸収し、技術を限りなく磨こう。そんな姿を仲間は好む。
その仲間と心を開いて真剣に突き進むところに、より高い価値が生まれ相互の信頼は格段に深まる
この関係を絆という。」
こんな考えで当社は険しい道を拓き、個人と共に成長してきました。
インテリジェント社会へと進む現在は、強固な人間関係に加え、実務から経営にわたる情報処理の
ネットワークもまた絆の一環として必須です。

今、ISO(国際標準化機構)の時代をむかえ、当社は業界に先駆けてISO9001・14001・27001の
認証を取得し、より確かな設備をお届けするために最高の品質管理を目指します。
社員一同結束を固め、かねての志に沿って、社会に貢献出来るよう行動致しますのでご期待頂きたく
存じます。
代表取締役会長 田中修

社長あいさつ

当社は、昭和39年に「伸栄電気商会」として創立し、その後、昭和44年に株式会社相互建設、平成6年12月には社名を現在の「メルビック電工株式会社」と改称し、電気工事だけでなくソリューション事業・設備事業と組織を拡大し総合エンジニアリング会社を目指し成長してまいりました。
これもひとえにお客様をはじめとする、皆様のご理解とご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。

これからも技術の進歩に柔軟に対応できる技術力を維持向上させ、品質・環境の良い成果を、安全にお客様にご提供することにより、「お客様から信頼され、必要とされる企業」となるべく、これまでの経験と実績に裏付けされた技術を存分に活かし、お客様のお役に立っていきたいと考えております。

今後とも関係各位のなお一層のご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

取締役社長 宇佐美良二

メルビック電工三大方針

品質方針

私たちはより確かな設備をお届けする為に最高の品質管理を目指します。
当社は、顧客の要求を満足させる優れた製品と付帯サービスを早く安全に提供する
1.法令遵守はもちろんのこと、経済的責任・倫理的責任をも遵守し、顧客の満足と信頼を獲得する。
2.品質マネージメントシステム確立の為、マネージメントレビューに於いて、目標と実績を比較分析することにより品質マネージメントシステムを継続的改善する。
3.経営管理目標及び実勢計画要旨に基づき品質方針に添って各部門に於いて品質目標を設定する。

環境方針

私達は、下記の環境方針に則り、地球環境全般に配慮した活動を実施します。
当社は、電気設備の事業活動において、社会的責任を認識し、環境保全に積極的に取り組み、お客様、その他の利害関係者から信頼を得ることを目指します。
1.環境マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、環境負荷低減に努める
2.法規制及びその他の要求事項を遵守する
3.環境目標を設定し、定期的に見直しをする
4.次項を環境負荷低減の重点項目とする
・業務改善による環境負荷の低減  ・電力消費量・紙使用量の削減  ・廃棄物の適切な管理と、処理  ・エコドライブの推進

情報セキュリティ方針

私たちメルビック電工株式会社ソリューション事業部(以下、「当社」という)は、通信、電気設備工事及び保守工事等を通じて社会への貢献をはたすと共に、当社の事業を通じてお預かりするお客様に関する情報や機密情報の重要性をこの方針に沿って、情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善を行います。
役員を含むソリューション事業部社員は、この目的を理解し、当社の情報セキュリティ基本方針ならびに情報セキュリティマネジメントシステムの規定や手順を遵守して業務を遂行します。
1.お客様に関する情報を最重要に保護し、維持します。又、当社が社外へ委託する情報についても社内同様に適正に管理、維持いたします。
2.全てのソリューション事業部従業者に対し必要な教育を行い、法令及び契約上の要求事項情報、並びにセキュリティに関する規定要求事項で定められルールの順守を徹底します。
3.情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティ活動に関する推進、及び確立した情報セキュリティマネジメントシステムの導入、運用、監視、見直し、維持及び改善を図ります。経営者は、情報セキュリティマネジメントシステムの活動に必要な経営資源を提供し、これらの推進するセキュリティ計画の承認、決定を行います。
4.保有する情報資産に対する情報セキュリティの脅威、脆弱性に対し、リスクを評価する基準及びリスクアセスメントの手順を確立すると共に、保有する情報資産に応じ、適切な管理策を計画的に実行して、リスクの受容水準まで低減します。